納骨堂は通常のお墓とは違う|近年注目が集まっている納骨堂。その魅力に迫ります!

近年注目が集まっている納骨堂。その魅力に迫ります!

合掌する男女

納骨堂は通常のお墓とは違う

拝む女性

通常のお墓への納骨式は49日以内に行いますので、喪服の着用がマナーとされていますが、納骨堂への納骨式は49日を過ぎていたり通常のお墓から移動しての納骨の場合も珍しくないです。そのような場合にはお葬式やお通夜などでは着用がマナーとされている喪服は逆に失礼にあたり、通常の礼服か平服で良いとされています。着用する平服はあくまで地味なものであり、きらびやかな装飾がついた平服はマナー違反となるので、その点のみ注意が必要です。そのため納骨堂で行う納骨式に参加する時には、納骨堂を管理する宗教法人か納骨式を主催する遺族に、49日より前か後かを納骨式に参加する2日程度前までには、確認するのが良いとされています。

納骨堂のサービスを利用するためには遺族から宗教法人に申請書を直接事務所に提出するか、インターネットの公式サイトなどから提出する必要があります。申請書を提出したら暮石代の支払いになりますが、通常のお墓と比べたらかなりリーズナブルです。通常のお墓だと暮石代と土地代で500万円近くかかりますが、納骨堂だと50万円程度で済みます。宗教法人によってはクレジットカードや各種ローンなどが利用可能な場合があり、クレジットカードや各種ローンなどを利用した時には、月の支払いは1万円程度で済みます。月の管理費が必要となる宗教法人もありますが、月に1万円程度で済むパターンがほとんどなので、費用面の負担は非常に少ないです。